マルチ商法の被害は、勧誘された本人だけでなく、
その家族の人生も奪います。

「マルチ被害をなくす会」は、マルチ商法(連鎖販売取引)の会員を親に、子に、配偶者に、きょうだいに持つ方々の声を聴き、まとめ、社会に届ける任意団体です。あなたはひとりではありません。

2022年3月設立 NHK・毎日新聞・朝日新聞 等 報道実績 LINE相談窓口 累計700名超が参加

今すぐ相談したい方へ

匿名で参加できるLINEオープンチャットや、個別相談の窓口があります。

親族向け相談部屋(LINEオープンチャット)

マルチ会員を親族に持つ方が、匿名で悩みを共有できる場です。

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元マルチ会員専用コミュニティ

元会員同士で情報交換ができる、匿名参加のコミュニティです。

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メディア掲載実績

当会の活動や、会員の体験談はこれまで複数のメディアで取り上げられてきました。

2023年5月 毎日新聞「マルチ商法被告トップの社団法人『顧問』に現・元閣僚名」
2022年10月 朝日新聞「マルチ商法、心ごと息子奪われた」

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当会について

発起人「Rio」は、マルチ商法会員である母を持つ「マルチ2世」です。マルチ商法の最大の被害者は、マインドコントロールされた販売員本人だけでなく、その親族であると考え、2022年3月に当会を立ち上げました。被害事例を集約し、法改正・メディア・研究者へ届けることで、被害者を一人でも減らすことを目指しています。

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